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組手稽古会が爽快感抜群だった

2021/04/05
武州美里カラテスクールの写真

4月4日は佐々木道場組手稽古会に参加して参りました。

いくつかの他道場の方もたくさんいらっしゃって賑やかな稽古会となりました。大人と少年部の交代制で1分10ラウンドが1セット。これを3時間で時間の許す限り行います。

コロナウイルスの影響で1年以上ぶりの参加となりましたが、感想はやっぱりキツイ!でも楽しい!でした。

普段の道場内の組手とは全く違った緊張感のある状態。気を抜けば、強烈な技が飛んできます。受けた手足は赤く腫れまさにぶつかり稽古です。しかし、そんな緊張感の中だからこそ自分の今の実力・弱点が見えてきます。ヘロヘロになった時の自分の苦手な動きが見えてきます。

もっとも大切なのは、「あーやりきった!」というのもいいですが【自分の弱点を見つめなおし都度修正していく事です】

たとえば私の場合は「ラッシュをかけた次のラウンドは燃料切れを起こし、足を効かされ」というパターンです。これに対する修正法は「呼吸の使いかた、ラッシュでも脱力を練習する」事です。

敢えてここに書いたのは、アウトプットすることで記憶に定着しやすくなるからです。

勿論ノートに書いてもOKです。

と、毎回のスパーリング会でカラダがボロボロになりますが得るものが多すぎて病みつきになるんですね(笑)

これからも指導者としての実践のレベルを上げて行けるように精進して行きます。押忍。

組手稽古会の関係者様ありがとうございました。押忍