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正しい姿勢は学校では学べない

2021/03/20
武州美里カラテスクールの写真

正しい姿勢とはなんでしょうか?私たちは小さいころから学校で「気を付け!」を当たり前にやらされてきました。これが正しい姿勢なんだと疑問すら持たなかったと思います。

ですが、気を付けにおいて胸を大きく張り背中は反り気味になってはいませんでしょうか?

実はこれはカラダには非常に負担のかかる動作です。正しい姿勢のポイントを簡単に3つ挙げるとしたら

①肩の力は抜き、肩を横方向に伸ばす意識で

②骨盤の前側の骨(腸骨)を正面に向け(実際には若干前傾)

③重心は足くるぶしの2~3センチ前側に置き、延長線上に股関節の付け根(大転子)→肩の先端(肩峰)→耳の穴が来るように

と、正しく立つって結構大変なんです。が、「気を付け!」同様いつもやっていればおのずと身体は覚えてくれます。

日常生活においての姿勢も大事ですが、スポーツをやっている子供・大人で姿勢が確立されていないかたは多いと感じます。これは技術力に影響だけでなく、怪我の発生リスクも大きくなります。

是非とも世界に一つだけの自分のカラダを理解しコンディショニングして、長く健康にいられるようなカラダ作りもやってあげましょう。というお話です