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小学生で運動に触れる事が何が重要なのかを3つあげるとしたら

2021/03/17
武州美里カラテスクールの写真

①6歳~12歳は特別な時期でゴールデンエイジなどと表現されることもあります。このころに経験した動きは大人になっても思い出すことができ、逆に言うとこの頃にしないとできない動きもたくさんあります。特に、投球動作などは複雑な動きな為この頃いかにボールに触れるかなどがカギとなります。

②運動の楽しさを得るにはやはりこの時期です。もちろん、運動苦手な子もおります。そういう子に共通して言えることは「上手く思い通りにできないから」だと思います。まずは、苦手な動きを反復させることは辞めて、できることを正しく褒め成功体験を多く積ませてあげること、つまり指導者や大人が良い事をたくさん褒めてあげる事が重要です。間違っても「なんでできないの?ちゃんとして!」などの言葉は絶対に使ってはいけません。

③骨格筋・骨が丈夫になる。骨密度は20歳くらいで頭打ちになると言われており、子供の頃に運動などで骨に刺激を与えてあげる事でカルシウムの形成が促されます。特に女子は将来、骨粗鬆症になりやすいのでこの時期の運動は必要といえます。

運動のメリットはまだまだたくさんあります。是非、色々な経験・体験をさせてあげる事が子どもにとって貴重な体験となります。