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ステイホームは思った以上のダメージがありました

2020/06/06
武州美里カラテスクール

都合がついた道場生数名と、美里町と寄居町をまたぐ鐘撞山(かねつきやま)にステイホームのリハビリを兼ねて行って参りました。

6月1日より稽古を再開しましたが、私が思う以上に子供たちのカラダの感覚が鈍っていたのが衝撃でした。

特に今は気温が高くなる季節。熱中症のリスクを回避するべく注意喚起を行っておりますが、それでも少し体調が優れないといった申告が何名かおりました。それに加えて、感染予防のマスクとの相性の悪さ。これはマスクの通気性云々では解決しない。ゼロリスクを求めるあまり熱中症になってしまったら本末転倒になりかねません。

やはり、少しづつ運動に慣れていく→本来の稽古に戻る。プラスアルファこれからの時代、基礎免疫力アップが課題となるでしょう。

幸いうちの道場は近くに自然、豊富な山があるので、こういった自然の中で登山などをするだけでも代謝がアップして行きます。そして、日常や競技練習の中では使わない下半身の奥の筋肉・関節を動かすことがとても効果があります。

今日は約2時間30分自然の中でカラダをリフレッシュできました。

疲れている時こそ、適切な運動をしてカラダの機能を回復させる。機能回復訓練・運動療法・予防医療などの言葉がありますが、自然の中での訓練、武道での鍛錬の中にたくさんのヒントがあることを再認識しました。