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年齢別のスポーツの活動の内容

2020/02/24
武州美里カラテスクールの写真

発育発達時期のスポーツ活動について

5歳~8歳程度のプレゴールデンエイジと言われる時期

・技術面よりも、遊びの中で様々な動きを実践する

9歳から12歳のゴールデンエイジでは

・先を読んでの動きができ、この時期に覚えた動きは一生忘れないといわれております。

13歳以降の時期では

・速さ・力強さをといった目的を明確にした指導が有効

15歳以降では

・短時間でパワーを爆発的に発揮するような動きを重視する

成人・シニアのスポーツ活動では

・継続的に打ち込めるような、内容、怪我をなるべくしないようなカラダの使い方を特に研究することが重要

 

トレーニングの内容は多種多様で決して無駄なことなどないですが、大切なのは日頃の食生活・生活習慣だと思います。

過剰な、食事制限や〇〇抜きなどは容易に一生続けられるものではありません。

あとは、「〇〇は体に悪い!?」などと言ったネットの情報にも気を付けなければなりません。

武州美里カラテスクールでは、フルコンタクトカラテの練習を通じて、空手だけ強くなるのではなく、

「走れて・投げれて・跳べる・蹴れる」そして「自分・他人を守れる」オールマイティな人になってもらいたく指導を心がけております。