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上達への近道は、楽しさと目的

2019/08/21
構えをしている

夢中になりすぎて、楽しいという気持ちが薄れてしまうとカラダの力が抜けず、思うように動けなくなってしまう事があります。

※ここで言う楽しさとは「ラク」とは違います。

また、練習がマンネリ化してしまうと1回の稽古がただカラダを動かしただけになってしまい、非常に時間がもったいない状態になってしまいます。

上達したいのであれば、まずは「今日は何を課題とするのか」「限界の寸前を楽しむ」という事だと思います。

課題とは、例えば「蹴りをすべて腰より高いところを狙う」「稽古中に突きを100本以上突く」など簡単にできる事で構いません。個々のレベルに合わせて課題を決めればよいのです。

ただ漠然と「○○を頑張る」という設定ですと効率的ではないので、「○○を○○するために○○する」などと言った、内容は簡単だけど細かい設定にすると効果的な練習をすることができます。

上達できない時の最もマズい考えは、才能や・センスの無い事を言い訳にして(そんな物は自分で決めれる事ではありません)努力することに手を抜いてしまう事です。

今回はこの辺で

 

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